2012年6月22日金曜日

6.21 STOP TPP!! 市民アクション・ケルシー来日イベント開催しました

【第一部:ジェーン・ケルシーさん講演】

 “We describe the TPP is an agreement by the 1% , for the 1%.”
「私たちはTPPをこう表現します。『1%による1%のための合意』と」

6月21日日比谷で行われたシンポジウム「私たちの未来は私たちが創る 地域で、世界で、STOP TPP!!」でジェーン・ケルシー教授(ニュージーランド・オークランド大学)は語りました。

 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に関して、国内では与野党内でも、市民の間でも賛否それぞれの意見があります。ただひとつ言えることは、TPPは農業・漁業、医療、食の安全、医薬品、地域経済など、私たちの暮らしの隅々にまで影響を及ぼすということです。

 『異常な契約─TPPの仮面を剥ぐ』等の編著者で、TPP交渉をウォッチしてきたケルシー教授が明かすTPPの現状は一体どのようなものか。格差、貧困問題を中心に触れた講演&パネルディスカッションです。

<参考記事>
■TPP投資条項に関するリーク文書を米国パブリックシチズンが分析!
http://stoptppaction.blogspot.jp/2012/06/tpp.html

■世界の法律家100人以上がISD条項導入反対!
http://stoptppaction.blogspot.jp/2012/06/100isd.html


【第一部(後半):田代洋一さん講演】


【第二部:パネルディスカッション】


▼  ▽  関連文献  ▽  ▼

 

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